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“安全”のさらに先を見通しながらひとつずつ不安の芽を摘む仕事

試験の正当性を
経験と過去データで総合的に考察する

大学では、臨床検査技師の資格取得を目標とした学部に在籍していました。大学で得た経験を最大限に活かしたいと思い、ボゾリサーチセンターを志望しました。現在は、安全性試験における尿及び血液検査を担当する部署に所属しています。各試験の分担責任者として、「“GLP*(Good Laboratory Practice)”に則り検査が行われているか?」、「血液や尿の採取が適切な方法で行われたか?」「テクニカルエラーの異常値ではないか?」などのさまざまな観点で検証した後、検査データをまとめ試験責任者に提出します。異常値が出たときには、その原因を考え、試料の問題なのか、測定の問題なのかを、慎重に切り分けていきます。たとえ同じ試験環境であっても、必ずしも同じ結果がでるわけではありません。単に数字だけを追いかけるのではなく、状況に応じて総合的に判断していくことが必要です。

*GLP…安全性評価試験の信頼性を確保するため、試験施設が備えるべき設備・機器、試験操作の手順書等について基準を定めたもの。

試験の大きな流れを見通しながら
お客様への対応力まで磨くことができる

臨床試験は、検査のバリエーションや病体が非常に多くあるため、分業制となる場合が多く、試験の一部分を専門的に請け負うケースが多いと思います。一方、我々が行う非臨床試験は各種検査から、最後に考察を加えて結論を出す瞬間まで全体を把握できることが大きな特徴であり、魅力と言えます。
最近では、お客様からの検査に関する問い合わせなどにも対応するようになり、対応力が身に付いてきたと感じます。日々の業務は、常に柔軟な発想・考えを持ち、取り組むよう心がけています。

スペシャリストと渡り合える知識と
後輩をサポートできる実力を身に付けたい

外部の勉強会などに参加すると、モチベーションが高い方がとても多く、自分に不足している部分を感じることができました。メーカーのスペシャリストの方々と円滑に話を進めるには、まだまだ知識が足りないと感じることもありました。今後は、もう一度、基礎的な事から学び直すくらいの気持ちで知識の習得に取り組んでいきたいと思います。
現在の職場には、臨床検査技師の勉強をしてきた人ばかりではなく、異なる分野からチャレンジしているメンバーもいます。キャリア的にはそろそろ後輩を育てる立場になってきました。私より下の後輩はしっかり育ていく責任があると思っています。私自身、苦労しながら学んできた経験がありますから、その経験を伝えて、後輩をサポートしていきたいですね。

さまざまな提案がしやすい職場
毎日ミーティングでは気軽に意見を提案することができますので、業務の改善などの提案から新しい取り組みまで、自ら積極的に意見をあげて、自分が働きやすい環境を作り上げる事ができます。
上流から下流までワンストップで経験できる
試験のスタートから検査データの報告までの一連の流れを経験することができます。研究者としての実力を身に付けやすい環境であると言えます。

一言メッセージ

一言メッセージ

臨床検査技師を目指す場合、病院に就職する方も多いのですが、CROでのチャンスはあまり知られていないかもしれません。CRO業界も臨床検査技師として勉強してきた知識を活かせる場であると思いますので、ぜひ視野に入れて検討してみてください。

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