安全で豊かな未来をつくるために医薬品や食品、化粧品などの安全性評価なら 40年以上の信頼と実績を持つ ボゾリサーチセンターにお任せください

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私たちの生活になくてはならない安全性試験

社会の生活水準が向上すればするほど、 世の中からは『安全性』に対する 高く厳しい期待がよせられます。

ボゾリサーチセンターが手掛けてきた安全性の研究は、副作用が少なく有効性の高い医薬品、信頼のおける食品、肌に優しい化粧品、リスクの少ない農薬等の開発を助け、人々の安心で豊かな暮らしを支えています。

ボゾリサーチセンターの安全性試験

医薬品・医学部外品、医療機器、化粧品、食品、食品添加物、化学品、農薬など
多種多様な品目、幅広い用途の安全性試験について、豊富な受託実績を有しております。

医薬品・医薬部外品

医薬品

経口剤、貼付剤、注射剤、点眼剤、吸入剤など使用目的により多様な剤型が存在する医薬品に合わせて、経口、経皮、皮下、静脈内(infusionも含む)、筋肉内、腹腔内、点眼、吸入など様々な投与経路による医薬品GLP対応の試験を実施しています。

医療機器

医療機器

リスクの程度によりクラスⅠ~Ⅳに分類される医療機器について、細胞毒性試験、感作性試験、刺激性試験など申請に必要な各種安全性試験や、X線装置を用いて骨や骨周囲組織を観察する特殊試験を医療機器GLP基準で実施しています。

化粧品

化粧品

毎日使用する化粧品についてはより高い安全性が求められており、その要求に応えるための化粧品の各種安全性試験(刺激性試験、感作性試験、光毒性試験、光感作性試験など)を実施しています。

食品

食品

食品の安全性に対して意識が高まる中、新しく開発される食品、機能性食品、食品添加物、特定保健用食品(トクホ)などの安全性を確認するための各種試験(急性毒性試験、亜急性毒性試験、繁殖試験など)を実施しています。

農薬

農薬

農薬原体の申請に必要な安全性試験および農薬製剤の申請に必要な製剤毒性試験などを通して、野菜や果物の生産に使用される農薬の人体に対する影響、土壌に対する影響、農作物への残留性などに関するデータの取得をおこなっています。

化学品

化学品

化審法申請に必要な安全性試験、および新規化学品原料や中間体などの製造に従事する労働者の安全確保を目的とした安衛法GLP対応のAmes試験を実施し、人体や自然環境、生態系への影響調査を支援しています。

各省庁管轄のGLPを遵守し、 信頼性の高い試験を実施しています。

40年の実績

大手・中小メーカーから、官公庁、国公私立大学まで、
幅広い業界から様々な試験を受託しております。

創業時からの受注実績は、

約30,000件

  • 医薬品
    医療用医薬品、一般用医薬品
  • 医薬部外品
  • 動物用医薬品
  • 食品
    食品添加物、機能性食品、特定保健用食品(トクホ)
  • 生活用品・雑貨
  • 医療機器
  • 化粧品
  • 農薬
  • 化学物質
    化学品原料、素材・繊維、化成品など
  • 他(官公庁・国公私立大学)

※薬事法、安衛法、化審法、農薬取締法など関連法規に対応したGLP試験、またPL法対策の安全性試験も実施しております。

医薬品はもちろん、食品(トクホ、食品添加物を含む)、 化粧品、医療機器、その他様々な化学物質等についても 豊富な試験実績を有しております。

4つの特徴

変化するニーズに対応した信頼性の高い研究。
それを支える、ボゾリサーチセンターの4つの柱。

SCIENCE・FACILITY・EXPERTISE・SUPPORT

サイエンスの充実
経験学である前臨床において、40年の実績を持つボゾリサーチセンターの豊富なデータとノウハウ、高度の技術力が、厳しい水準を求められる様々な試験の実施、および新領域への積極的な参入を可能にします。
ハイスペック施設
がん原性試験をはじめとする長期試験にも対応した大規模施設を有しています。サービスの中核である安全性試験はもちろん、分析や薬効薬理の分野も強化を図り、創薬・開発を幅広く支援する為の最新鋭の設備を備えています。
人材の育成強化
国内外留学、社内研修による人材強化によって、毒性病理学専門家やトキシコロジスト、Ph.D.など、スペシャリストを多数輩出。確かな知識と豊富な経験に基礎を置く信頼性の高い研究を実現しています。
グローバルサポート
日本の受託機関で初めて海外に研究所(ITR Canada)を設立し、支援体制の国際化をいち早く実現。カナダ、モントリオールから世界の最新動向を共有するとともに、各種海外申請(IND/NDA)のサポートもおこないます。

充実の国内・海外研究施設

小動物から大動物までの安全性試験が可能な御殿場・函南研究所、遺伝毒性試験(Ames試験)で国内屈指の実績を誇る東京研究所、
ミニブタを含む新しい動物種を用いた安全性試験や、薬効薬理試験、分析試験など広く初期段階からの開発支援を手がけるつくば研究所。
モントリオールに拠点を置く子会社ITR Canadaとともに、BOZOグループが安全安心の社会づくりに寄与します。

東京研究所 Ames試験で国内屈指の試験実績 御殿場研究所 国内有数の大規模小動物用バリア施設 ボゾリサーチセンター東京本部 ボゾグループの中枢 函南研究所 緑に囲まれ閑静な大・中動物用施設 つくば研究所 初期ステージから創薬・開発を幅広くサポート ITR Canada インハレーションを含む各種安全性試験に対応国内外の充実した研究施設で 様々なご要望にお応え致します。

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Q. 試験を実施するとどれくらいの費用や期間がかかるのでしょうか?

試験の種類、規模、実施する検査項目など条件によって異なります。
詳細については「お問い合わせフォームより」お問い合わせください。

Q. 試験を委託するにはどうすればいいですか?

A

必要に応じて秘密保持契約書を締結し、試験費用、日程等の諸条件において
合意が得られれば試験委受託契約を交わしていただくことになります。(「委受託の流れ」参照)
詳細は営業部までお問い合わせください。

Q. GLPとはなんですか?

A

Good Laboratory Practiceの略で、医薬品、化学品、農薬などの安全性試験におけるデータの
品質と信頼性を確保するためのハードとソフトに関する基本的な規範を定めたものです。

委受託・試験の流れ

ご発注までの流れ|試験の流れ

ご発注時の流れや試験における不明点、 具体的な申請方法についても お問い合わせください。

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ボゾリサーチセンターの試験領域

安全性試験
短期から長期試験まで、各省庁管轄のGLPに適合した各種安全性試験をはじめ、非臨床(前臨床)領域の様々なサービスを展開しています。
特殊な投与経路やインフュージョンなどの試験も実施可能です。
遺伝毒性試験
全ての分野で必要とされる試験で、in vitro及びin vivoのスクリーニング試験からGLP試験まで、数多く試験を受託しています。
分析試験
HPLC、LC/MS/MS、GC、GC/MSなど様々な分析機器を保有し、非臨床試験及び臨床試験における質の高い分析試験を実施しています。
薬効薬理試験
がん、代謝性疾患を中心とした多様な疾患領域における試験を実施しています。いずれも信頼性基準への対応が可能で、創薬経験者による試験系の提案もおこないます。

安全性試験に加え、薬効薬理試験、分析試験など包括的な体制の構築と 新規試験系の積極的な立ち上げによって受託規模を拡大しております。ボゾリサーチセンターは、初期段階からの創薬・開発を幅広く支援します。

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