事業領域

ボゾリサーチセンターは、医薬品、医薬部外品、医療機器、化粧品、農薬、化学品、食品、食品添加物など、幅広い分野の化学物質の安全性や有効性を確認する為の試験を行ない、開発をサポートしています。
ボゾリサーチセンターが行なう安全性試験や薬効薬理試験は、人々の健康を守り、社会に貢献しています。

安全性試験

医薬品・医薬部外品

医薬品は使用目的に合わせて、経口剤、貼付剤、注射剤、点眼剤、吸入剤など様々な剤型の医薬品があります。...

医療機器

医療機器は、リスクの程度によりクラスⅠ~Ⅳに分類されます。ボゾリサーチセンターは、安全性試験が必要な...

化粧品

毎日使用する化粧品についてはより高い安全性が求められます。ボゾリサーチセンターは化粧品についての各種...

食品・食品添加物

食品の安全性に対して意識が高まる中、ボゾリサーチセンターでは新しく開発される食品、機能性食品、食品添...

農薬

野菜や果物を生産する際に使われる農薬は、人体に対する影響や、土壌に対する影響、農作物への残留性等に関...

化学品

化学品原料を新規に開発する場合、人体や自然環境、または生態系への影響を調べる必要があります。ボゾリサ...

その他

ボゾリサーチセンターでは上記分野以外に、動物用医薬品・医薬部外品、PL法対策の安全性試験などについて...

薬効薬理試験

基本的なサービス

創薬プロジェクトにおいては、ターゲットバリデーション、リード化合物の最適化から安全性試験に至るさまざ...

代謝性疾患領域

日本人の食文化の変化に伴い、いわゆる生活習慣病として問題になっているのが、糖尿病、脂質異常症、高血圧...

がん領域

日本人の死因第一位である“がん”。その治療方法は、抗がん剤治療、放射線治療、手術療法、免疫細胞療法、...

ワクチン領域

インフルエンザ、SARSなど、人類は新しいウイルスの脅威にさらされています。ボゾリサーチセンタ...

クローズアップ

施設情報

2009年3月に新たに開設した研究所「つくば研究所」をご紹介します。

つくば研究所

つくば研究所
ボゾリサーチセンター つくば研究所は、創薬の初期段階である標的分子の活性測定法開発から、in vitroおよびin vivo薬効薬理試験、Pharmacokinetics(PK)スクリーニング、毒性スクリーニングなどを通し、代謝性疾患治療薬(抗糖尿病薬、抗肥満薬など)や抗腫瘍薬などの開発に必要とされる各種試験を高い品質で提供しています。
安全性試験については医薬品GLP(単回投与毒性試験、反復投与毒性試験、トキシコキネティクス測定)および化学物質GLP(反復投与毒性試験)の適合性認定を取得しており、GLP試験として実施可能です。その他の試験についても、信頼性基準対応試験として実施することが可能です。

サービス内容一覧

安全性試験
スクリーニング~短期反復投与まで
病理組織学的検査
分析試験
TK/PK、各種バイオマーカー測定、ホルモン測定(RIA)など
薬効薬理試験(in vitro/in vivo)
がん領域、代謝性疾患領域、ワクチン領域など

試験内容クローズアップ

医療機器の分野

医療機器は、リスクの程度によりクラスⅠ~Ⅳに分類されます。ボゾリサーチセンターは、安全性試験が必要な医療機器について、申請に必要な細胞毒性試験、感作性試験、刺激性試験などの安全性試験、またX線装置を用い骨や骨周囲組織を観察する特殊な試験を医療機器GLP基準で実施しています。さらに実使用を想定した各種有効性試験を実施しています。

医療機器の安全性試験項目一覧

  • 細胞毒性試験
  • 感作性試験
  • 刺激性/皮内反応試験
  • 急性全身毒性試験
  • 亜急性毒性試験
  • 遺伝毒性試験
  • 発熱性試験
  • 血液適合性試験 
  • 埋植試験
  • 慢性毒性試験
  • 発がん性試験
  • 生殖/発生毒性試験