安全性試験、薬効・薬理試験における病理組織学検査を実施しております。日本獣医病理学専門家協会(JCVP)の認定専門家、日本毒性病理学会(JSTP)の認定専門家が多数在籍し、多様な病態モデルを用いた実施試験から得られる知識と経験に基づく、迅速かつ高品質の病理組織標本作製及び病理診断が可能です。

病理組織学検査(標本作製・病理診断) 基本的なサービス

病理組織学検査の流れ

病理組織学検査の流れ

※上記フローの内、ご希望の段階まで受託を承ります。

病理組織標本作製及び診断

経験豊富な標本作製チームが、固定または未固定凍結組織より光学顕微鏡用標本、蛍光顕微鏡用標本及び電子顕微鏡用標本等、お客様のニーズに応じて様々な標本の作製をおこないます。

  • – 迅速かつ正確な剖検
  • – 死後変化を最小限に抑えた各器官・組織の採材、固定
  • – 訓練された鏡検者の指導の下での切り出し及び包埋、薄切、染色
  • – 経験豊富な標本作製者による染色後の確認

実施手順

  • 剖検、切出
  • 包埋、薄切(超薄切)
  • 染色

<染色方法>

各種一般染色、特殊染色、免疫染色

病理診断(鏡検)

経験豊富な認定専門家が中心となってディスカッションし、さらに社外の病理学者によるピアレビュー を実施することで高い品質を確保しています。

試験のご依頼・ご相談はお電話、もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

03-5453-8101

営業時間:平日9:00~17:30(土日・祝日・年末年始除く)