1. ホーム
  2. 試験操作

試験操作

L字型試験管にニュートリエントブロスNo.2培養液を入れ、凍結保存した菌株を解凍して少量を接種し、37℃で振盪(しんとう)培養します。

あらかじめ、試験濃度に調製した被験物質溶液を小試験管に分注し、リン酸緩衝液(PB)またはS9Mixを加えます。さらに菌懸濁液を加え、撹拌します。これを37℃で20分間振盪(しんとう)しながらプレインキュベーションをします。

プレインキュベーション終了後、ソフトアガーを加え、最少グルコース寒天平板培地上に重層します。37℃で48時間培養し、最少グルコース寒天平板培地上に復帰したコロニーを計数し、記録します。