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判定と評価

Ames(エームス)試験は、被験物質を処理したプレート上の復帰変異コロニー数が、陰性対照(被験物質無処理)のプレート上の復帰変異コロニー数に対して、2倍以上となる増加を示し、用量反応性を示した場合に変異原性「陽性」と判定します。なお、判定の信頼性を高めるために、同一条件下で繰り返し試験を行い、再現性を確認します。また、Ames(エームス)試験の特徴として、mg当たりの復帰変異コロニー数である「比活性値」を求めることにより、異なる被験物質の変異原性の強さを相対的に比較することが可能です。

判定と評価:写真