医薬品開発フローの一例

ボゾリサーチセンターは、医薬品等の製造販売承認申請に必要な安定性・薬理・毒性に関する資料を取り揃えるための高品質な安全性試験をご提供します。また弊社では、医薬品の開発段階における最初のハードルともいえる創薬段階においても充実したサポートをご用意しております。

医薬品開発フローの一例詳細詳細詳細詳細

※1 毒性試験パッケージの一部としてのみ対応
※2 臨床試験は生体試料中薬物濃度測定及びバイオマーカー測定のみ対応可能

上記フローは開発例です。個別の開発ケースに応じ異なる場合があります。詳細は弊社営業部までお問い合わせください。

ボゾリサーチセンターで実施している医薬品の安全性試験

短期~長期試験まで幅広い安全性試験の実施が可能です。動物種はげっ歯類、イヌ、サルに加えて、ミニブタや水生生物もお選び頂けます。長年蓄積した膨大な背景データが高品質の試験を支え、特にがん原性試験では国内トップクラスの大規模試験施設と高い技術力、そして試験実績を誇ります。
また、直腸内、関節腔内といった特殊な投与経路の試験や、静脈内持続投与(インフュージョン)試験などの実施も可能です。

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創薬支援及び薬効薬理試験

ボゾリサーチセンターで実施している薬効薬理試験ほか初期創薬支援は、がん、代謝性疾患をはじめとした多様な疾患領域に対応します。すべて信頼性基準への対応が可能です。また、ご要望に応じて創薬経験者による試験デザインの提案も行います。

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基本的なサービス

  • 1)in vivo薬効薬理試験
  • 2)試験デザインの構築とそれを用いた評価
  • 3)遺伝子組換え細胞・タンパク質などの作製
  • 4)バイオマーカー等の測定系の確立及び測定(ELISA、RIA、real-time RT-PCR等)

がん領域
がん細胞株移植モデル動物や培養がん細胞を用いた抗がん剤の抗腫瘍評価をはじめ、バイオマーカー等の評価も含めた以下の試験を実施しております。

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代謝性疾患領域
生活習慣病の治療薬を開発するために必要とされる様々な試験及び評価を実施します。

ワクチン領域
ワクチン領域に特化したサービスとして、赤血球凝集抑制試験や免疫原性試験なども提供しております。

分析試験

バイオアナリシス(生体試料中薬物濃度測定)
非臨床試験及び臨床試験で採取されたヒトや動物の血液、尿などの生体試料中に含まれる薬物濃度を測定します。

化学分析
被験物質の特性及び安定性の確認、動物への投与が予定される調製物の被験物質濃度確認などを実施します。

ADME試験(吸収・分布・代謝・排泄)

ボゾリサーチセンターでは、高性能の分析機器を多数保有し、in vitro及びin vivoでの薬物動態試験をGLP体制下または信頼性基準下で実施しています。血漿タンパク結合,血球移行,細胞輸送,代謝物プロファイル,薬物代謝酵素・分子種の同定,薬物代謝酵素阻害等のin vitro試験をはじめ各種実験動物(マウス,ラット,イヌ,サル,ミニブタ)を用いたPK試験,代謝物検索や酵素阻害/誘導等のin vivo試験の実施が可能です。

その他のサービス

モデル動物を用いたin vivo試験、種々の培養細胞を用いたin vitro試験、生物製剤(抗体医薬、核酸医薬)関連試験等、多数ご用意しております。
こちらの資料(PDF/676KB)もご覧ください。

非臨床試験サービスに加え、病理組織学検査(標本作製、病理診断)、GLP対応保存、翻訳(英訳・和訳)を一部受託業務としても実施しており、他施設でおこなわれた試験についても多数の取扱い実績を有しています。

試験のご依頼・ご相談はお電話、もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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